金田和洋

金田・こうのバレエアカデミー創始者。

東京都立大学法学部卒。舞台芸術学院ミュージカル科卒業後、小川亜矢子に師事。1984年松山バレエ団に入団。
古典作品のみならず創作作品においても、役に対する解釈と創造に稀有な存在感を示し、2000年に橘秋子賞助演男優賞を受賞。同時に主催の「金田・こうのバレエアカデミー」で国内外の主要なコンクールにて上位入賞者を多数育てる。また、振り付けにも力を注ぎ、モスクワやサンクトペテルブルグにおいての公演も成功させロシアでも好評を得る。2004年松山バレエ団退団。
日本バレエ協会理事、洗足学園客員教授、昭和音楽大学講師、東京新聞主催全国舞踊コンクール審査員、NPO法人芸術文化創造センター理事、NAMUEバレエコンクール審査員、NBA全国バレエコンクール審査員などを務める。
2006年、2008年、ザ.バレコン仙台、2010年NBA全国バレエコンクール児童の部、
2013年とうきょう全国バレエコンクールなどで第一位指導者賞受賞。

2018年3月17日癌のため永眠。 享年66歳。

生涯をかけて全てを捧げたバレエ。
日本バレエ界に多大な功績を残し数多くの優秀なダンサーを育ててきた。
その意思は出会った全てのダンサーを通じて次の世代に受け継がれていく。

舞台に誠実であること
周りに感謝すること
信念と情熱を持って踊ること
みんなで喜びを共有すること

KKBA